輪輪逍遥

とある西洋古道具屋のおやじの、仕事を離れた主に自転車などにまつわる趣味の話
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チャリやらバイクやら仕事やら
二股かけて楽しんでいる自分が悪いんだけど、バイクにかまけていて自転車関係の情報チェックがおろそかに。
 おかげでBicycle Film Festivalはいつの間にか終わっているし、相変わらず盛り上がっている人たちは楽しい事をやっているみたいで、うらやましい。こちとら自転車は完全通勤マシーンと化してしまっている。まあ、黙々と一人で走っていても楽しめるタイプだから良いのだけど。いかんせん仕事関係も含めて課題山積で、そのくせぱっぱか同時進行でいろんな事を片付けられるような器用さは持ち合わせていないものだから、気ばかり焦ってこのところ精神衛生上非常によろしくない。
 これは切り替えが大事と遅まきながら気がついた。
とりあえず、今まで休みの日にこなしていた仕事場を離れての雑用を片付ける日をウィークデイに一日作った。仕事はスタッフに任せる。用が済めば仕事場に戻る。いままで定休日にしていた日曜日を営業日にする。その代わりこの日は工房仕事はしない。音を出すとご近所迷惑であるし。 
 そんな日曜日の今日。暇である..... お客さん来ない
ちょうど良い空き時間なので、ずっとさぼっていたバイクのオイル交換なぞする。すげー真っ黒、ドロドロ。こりゃ本当に限界だったな。ついでにグリスアップなぞしたり、気になっている所を開けて点検してみたり。いつのまにかあちこちいじり始めている。最後は折れてしまったバッテリーのサポート金具のろう付けに挑戦。これは失敗。ろう付けは難しい。結局仕事らしい仕事はしなかった。まあ、日曜日はこんなスタンスでやっていくのも精神衛生上良いかもしれない。とりあえず頭にこびりついていた、オイル交換しなくちゃ、オイル交換しなくちゃという、やんなくちゃいけないリストが一つ減った事だし。
| personal > diary | 19:18 | comments(2) | trackbacks(0)
初詣
この間、ちょっと野暮用で東京の東側の方まで出かけた時
ふと見回すと、雷門の案内板が
それとは知らず浅草寺の近くまで来ていました

ここまで年末の大渋滞の中をやっと辿り着いたので
一息入れようと仲見世見物に出かけました

ところが仲見世も人ごみが物凄く大渋滞
何だと思ったら羽子板市をやっているのでした

Sensoji temple , ASAKUSA

なんかそれにしても、それほど威勢の良いかけ声も聞こえず
聞こえるのは、なんやらキャラクター羽子板限定品のおもちゃみたいのを売り込んでいる黄色い声ばかり。

歩いているのは、ジミーなお年寄りばかり。
まあこれは仕方ないとしても、江戸情緒も何もあったもんじゃないですね
それっぽいのは車引きの若いもんぐらいか

一応、来たからには今年一年過ごせた感謝を誰だか知らないけど、見守ってくれていそうな神さんだか仏さんたちに、お参りです。

Sensoji temple , ASAKUSA

こっちはなんか、空いててガラガラなのね
とりあえず頭を下げて思いついたのは「家内安全」と標語みたいな単語だけでしたが、まあいいでしょう。

これで初詣も済んだと

安心して人形焼きを買って帰りました
しかし、こし餡にしたのは大失敗だった
こっちの方が焼きたてだったのだが、こし餡嫌いだった


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| personal > diary | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0)
世界の非ディズニー化を
Bukowski

Bukowski Old Punk 見ました
散文的な文章を書き散らすのが嫌になるなあ
相変わらず詩を読んだりするのは苦手だけど
多分ありゃ読むもんじゃないんだろうな
朗読したり、それを聞くもんなんじゃないだろうか

そういえば、競馬場でトイレに財布を落っことしたという話を、ブコウスキーが朗読している時の会場のリアクションが良かったな。
| personal > diary | 12:56 | comments(0) | trackbacks(0)
グルメ日記
昨日の事
やりかけの仕事がうまく行かず、少し間を置いてみる事にする
放り出したとも言いいます。 ヘヘ

ご飯を食べそびれた事に気がついたので
工房買い置きの非常食を持ち出します
隣のスーパー特売の、赤いきつね
なんと79円。安いっ!

何か月も前からストックしていた、パック切り餅もひっぱりだします
うーん、個別包装がパンパンに膨らんでいますね
缶詰の膨らんだのはあぶないと言うけれど、お餅が傷むとは聞いた事が無いので大丈夫でしょう。大丈夫か?
においも普通なので、軽く電子レンジであっためて、マルちゃんに放り込みます
五分後、力うどんの出来上がり〜

考えたら、このブログで食べ物の事を書いたりしたのは初めてかも
これでここもグルメブログの仲間入り?
ちがう?そうかも

写真に撮ってみたけど、あまりに不味そうなのでアップせず
たまにジャンクなものが食べたくなる病です

その後は六角橋のnatane cafeさんへchikuniさんの展覧会を見に自転車で移動
シンプルな一輪挿しを一個購入
nataneさんの超絶美味しいクロワッサンとカンパーニュを買って帰りました
chikuniさんたちの所では、いつも面白い人が集まっていて羨ましいです
買って来た、一輪挿しの写真はそのうち載せます

夜中にパイプを吸いつつうつらうつらしていたら...
げっ、お腹痛くなって来た

昼食のパック餅でしょうか
でも、背中出したまま自転車で走り回っていたから冷えたのかもしれない
或いは、nataneさんのパンが美味しいからと言って、夕ご飯以外に食べ過ぎたせいかも知れません。

たいした事なく収まりましたが、原因は不明(あくまで言い張ってる)
うーん、今度は古い餅はちゃんと焼いてから食べようかな
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| personal > diary | 11:44 | comments(2) | trackbacks(0)
discipline & principle
町田市の鶴川駅近くには白州次郎、正子さん夫婦の自宅だったところを、数々の収集品などとともに公開している場所があります。武相荘と名付けられた家なのですがご夫婦の生前の活動を反映してとても興味深い場所です。武相荘に関心のある方はこちらのリンク先をご覧下さい。

そちらのメールマガジンを購読しているのですが、中に我が意を得たりと思う文章がありました。丸ごと引用したい所ですが、さすがにそれは許可も無くできませんので、大まかにまとめさせていただくとします。

要は、著者の方の以前通っておられたテニスクラブのクラブハウスでビールを持ち込まれる人が出て来て、それが次第にエスカレートして深夜まで羽目を外すような事態になった。クラブ側が困って時間制限とともにビールの持ち込みを禁止した所、今度はそれじゃワインだとなり、結局一切持ち込み禁止になってしまったという話なのです。

以前このブログで信号を守らない人の話を書いたのですが、似た話でして、昨今の食品の偽装やら建築審査の不正、なんでもありのマネーゲームにとどまらず、世の中全てがバレなきゃ良いだろう、法律の穴をくぐり抜ければ良いという世相の反映で、結局の所それが為に規則はどんどん厳しく細かくなり、やっている人たちは自分で自分たちの住んでいる社会を窮屈で住みづらいものにしている事に気がついていないという論旨です。

では、私たちはどう生きれば良いのか
そう思う時に、白州次郎さんが生前繰り返し強調していた、デイシプリンではなくプリンシプルが重要だと言う言葉が本当に重く伝わってくるのだと思います。規律、法律にただ漫然と従うのではなく原理、原則に照らして行動するのだというような意味でしょうか。そのようなプリンシプル(principle)を、一人一人が持つ事で始めて一人前の社会が成立するのではないでしょうか。

文中には、その白州次郎さんの言葉とともに
先日、日経新聞に清水剛東大準教授が最近の株取引不正事件に関して、「形式上の法令違反よりも、反社会性を判断の中心にすることが重要だ」と言うような事を書いておられました。

と紹介されていましたが、同様の文脈と思います。

本当は、全文を引用した方が僕の拙い悪文より良かったのですが、まあお許しください。
日頃自分が感じている事とあまりにも近かったので、何か書かざるを得ない気分になりました。

こんな事を書いていると、全く僕の意図と逆の感想を持つ人がいるのですが、僕は別にモラリストではありませんし厳格な人間でもありません。実際、日々の生活ではバンバン法律違反をしながら生きていますし(いや、細かい所でですよ)、また厳密に法律を遵守していたら自動車なんて運転できません。

でも、自分なりの筋みたいな物はなるだけ通したいと思うし、それが社会とどう整合するのかしないのかみたいな事は、意識するようにしています。自分の筋だけとおしていたらヤクザみたいな生き方になってしまいますからねえ。筋というよりprincipleと言った方がカッコいいね。

要は決まり事ばかりの窮屈な社会は嫌だという事です。なんだか細々としたどうでも良い規則が増えているような気がしませんか?そうならない為にも、お上につけ込まれない為にも注意しましょうよと言いたいだけなんだよなあ。
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| personal > diary | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0)
五重衝突
今朝も元気に自転車通勤
246号に出るといつもより渋滞が長いみたいです
横を抜けて江田駅の交差点に出ると理由がわかりました
事故です、一台、二台と数えていくとなんと五台の車の玉突き追突みたいでした。

なんでまあ、高速でもない一般道で五台も
この沿線は本当に事故が多くて、昨日の日曜日も近くで接触事故を起こしたらしい二台の車がうちのお店の入り口を塞いで止まっていました。単なる物損事故だったみたいなので、駐車場に入ってもらってお客さんが通れるようにしましたけどね。こういう事は月一ぐらいであります。

最近教習所に通っていたので余計に感じるんですけど、強引な運転の人が多過ぎますね。なんか自分中心の人ばかりみたいです。

赤信号を守らない人も多いです。
おそらくあれは黄色になったら止まらないで突っ切りたいという人が、これくらいのタイミングでも良いだろう、対向の右折車も待っているだろう、まだ行けるだろうという自分勝手な判断がエスカレートして黄色から赤の変わり目ならまだ良いだろうという風になっているんでしょう。

この間は凄いものを、見ちゃいました。自分は交差点で3台目で信号待ちしていたのですが、青信号になって一台目が発車しました。その車が交差点を渡り切った時に左からクラクションを鳴らしながら一台の車が交差点に突っ込んで来たんです。当然赤信号無視ですね。僕はそのまえから全く減速しないで近づくその車を見ていたのですが、まさか止まるだろうと思いつつ見ていました。僕の前の二台目の車も慎重な年配の方の運転だったので、すぐに気がつき止まりましたし、僕も余裕を持ってブレーキを踏めましたが、一体何事かと思いました。

ところが、その後その突っ込んで来た車は普通に走っているんですね。別に急いでいるとかじゃなさそうです。運転者も普通の30歳ぐらいの女性です。後には盲導犬に愛の手をみたいなステッカーまで張ってあります。どっから見ても先ほどの基地外みたいに見える運転をするように見えない善良そうな普通の人に見えます。しばらく後について走っていたのですが、いたって普通に走っています。

つまり、「ああ間に合わないかな信号変わっちゃったあ、でも急ブレーキで止まるのも怖いしクラクション鳴らして行けば大丈夫じゃなあい」という状況だったのじゃないでしょうか。今回はたまたま大丈夫だった訳ですが。

「これぐらいなら」とか「ちょっとぐらい」という判断はずるずると、その基準がどんどんずれていってしまいがちだと思うんです。そこに節度とか節制というものがない限りは歯止めが利かなくなって、しまいには個々人のモラルに任せられなくなり、例えば道交法などはどんどん厳しくなってしまうと言うことが起こります。実際そうなっています。

法律が厳しくなると、モラルが上がるかと言うと実は逆で、捕まらなければ良い、ばれなければ何をしても良いという事になりがちです。だから僕は基本的に厳罰というものには反対です。行き過ぎた法治主義というのは思考停止を招くと思うんです。

モラルと法について書き始めたんですが、長くなりそうなので別の機会にします。
でも、普通の人の何気ない安易な行動が、少しずつ社会を崩壊させていく事もあるんじゃないかという事は言っておきたいです。

自分の都合だけ主張するような社会ではなくて、お互いの行動を理解しあう尊重しあう社会にならないもんですかね。どうも間違った個人主義が横行しているようにしか思えないのですが。
| personal > diary | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0)
やっぱりチャイコフスキーが好き
昨晩、神尾真由子さんの演奏をBS放送で聞いた。
実に圧倒的な演奏でした。
クラシックのイメージを変えるのではないかとまで思ってしまった。
もの知らずな人間の言う事ですので、聞き流してください

それにしてもやはり自分はチャイコフスキーが好きだなと再確認した
あまりにもわかりやすくて、あれは演歌だとかいろいろ馬鹿にする人もいるのは知っています。そうなんだろうなあと思う。でもやはり好きなもんは好き。

昨日からバイオリン協奏曲のさびのパートが頭に鳴り響いていて、朝起きてもまだ続いているのでびっくりしました。彼女のCDが出たら是非欲しいと思います。

ついでにチャイコフスキーのどんなCDが出ているのか調べたら、三大交響曲がまとめてセットになっている名盤というのを発見。これも欲しくなった。

交響曲ではこれまた、お約束というぐらいの有名な六番”悲愴”が好きです。ストレート過ぎますかねえ。でも、あの得意満面絶好調というぐらいの盛り上がりからドヨーンと落ちて行く落差の気持ち良さ。ブルーズだ。

チャイコフスキーの曲を聴いていると、ロシアの雄大で厳しい自然が頭の中をよぎる。
空想の中のロシアですが。
特にピアノコンチェルト一番。これもお約束ですね。
本当に当たり前すぎる人間で申し訳ないくらいです。

ロシアという国は実は国としては嫌いな部類なのですが、芸術に関してはまるっきり別です。映画ではスタニスラフ・レムの"惑星ソラリス"。
始めて見た時は、見終わってしばらく立ち上がれませんでした。

それにしてもなんであんな美の宝庫みたいな国が政治的には嫌らしいんだろうなあ。
歴史の呪縛というやつですかね。
| personal > diary | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0)
朝ごはん
R0011281.JPG
ん?
仕事場に置いてあるスタッフの鞄を見て。 ん?
なるほど、今朝の朝ごはんは豆乳ですか?

それにしてもストロー刺したままで鞄に突っ込んで大丈夫なの?
意外と長い紙パックなので大丈夫だそうです
それと、これはバナナ味なので美味しいんだそうです
| personal > diary | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0)
無意味な行動
R0011216.JPG

良く通る場所で何か気になる場所
何度か写真に撮ってみたけどなかなかうまく写らない
いやカメラは優秀なので、ちゃんと写るのだけど自分がイメージする絵にならない

多分現実の風景ではなくて、自分の頭の中の絵を写そうとしているのだろう

R0011211.JPG

今回の写真は、結構ソフトをいじくってイメージに近づけてみた
何の表現にもなっていないし
意味ないなあ

それよりも、こんな写真を撮っている自分に問題があるかもしれない
と、ふと思った
| personal > diary | 22:49 | comments(2) | trackbacks(0)
三連休はアルファロメオで
I want to ride this car
なんて事は全然なく、いつものように仕事
ひたすらお客さんを待っています(お仕事=アンティークショップ)
でも連休ってお客さん少ないんですよね、みんなどこか遊び行っちゃうし
このミニカーは南フランスへ買い付けに行った時に、村のフリーマーケットで思わず買っちゃったもの。なんで仕事で出かけてこんなもの買っちゃうんだろ、この時は丁度ツール・ド・フランスの開催時期で、自転車ジャージも買い込んじゃったし。現地エージェントには、お前はナニしに来たんだとからかわれた。

まあ、孤独にお仕事というケースが多い連休なのだが、今回は何故か弟と毎日顔を合わせるという珍しい展開。彼は大体夫婦でどこかへ行ったりして休みを過ごす人なのだが、偶然予定が入っていないという事で、土曜日は家具の引き取りを手伝ってもらった。重いものなのでスタッフの女性ではちょっと無理。いつも頼りにしている若者も不在。こういう時に気軽に頼める身内はほんと助かる。実は今までこういう事を頼んだ事はなかったのだが。これからも時々良いかな?と、ここでふってみる。

日曜日は母も店に来ていつものように過ごしていた所、父が転んで怪我をしたとの連絡。とっさに弟に連絡。幸い自宅にいた。実家のすぐ近くなので、すぐに駆けつけてもらって状況を把握してもらう。どうやら心配はなさそうだが、頭の傷なので病院に連れていってもらい処置と検査。特に心配はないとの事で安心する。

夜は弟夫婦も交え実家で食事。父も非常に元気で、みんなで食事をすると美味しいと喜ぶ。今日月曜日は、傷口消毒の為にまたまた弟がくるまで病院に連れて行ってくれる事に。弟の三連休は毎日家族の用事で終わってしまった。ちょっと気の毒。
| personal > diary | 12:04 | comments(0) | trackbacks(0)
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