輪輪逍遥

とある西洋古道具屋のおやじの、仕事を離れた主に自転車などにまつわる趣味の話
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教習所通い
実は自動二輪の免許取得に教習所に通っている
えー、自転車ブログじゃないのかよここ、という声が聞こえそう
最近はお散歩写真ばかりだしねえ

自転車はもちろん乗っています。もうこれは体の一部。
というか、日常的に自転車になるべく乗るというスタイルなので、イベントに出るとかレースに出るとか、頑張っていらっしゃる方のような発展性がゼロなのだ。
相変わらず突発的に100Km位走るとかいう事もあるけれど、それだってある場所まで行くのに歩いて行くか自転車で行くかという違いぐらいのもので、いたって日常生活の一部です。

で、なんでオートバイなの?と言う話ですが、まあいろいろありまして
前々から年齢がある大台になる前には(どの大台かは内緒)免許取っとこうと思っていた事が一つ。(実は近々越えちゃうんだけど)

舎弟がこのところオートバイにはまっていて「兄貴、金出しても良いから免許とってくれよ、一緒にツーリング行こうぜ」(いや実際はこんな伝法な物言いをする奴じゃないんですが、舎弟なんて書いちゃったんで勢いで。実弟です)と、プレッシャーをかけて来た事。

そして決定的だったのが、近い将来ある場所に通う必要が出て来たのだが、それにはオートバイが最適という事が判明した事。

そうして自分がオートバイに乗ると言うことに現実味が増してくると、オートバイだったら日帰りでも一泊でも思い立った時にちょっとしたツーリングに出れるなあと、もうこの時点でかなりその気になっていたという訳です。

教習所に通っていると言ってもまだ初級の二コマが終わったばかりなので、大した感想もない、と思っていたら結構新鮮だった。

バイクの教習所は想像していたよりも緩い雰囲気で、最初の初心者一限目は女性教官だった事もあって面白かった。特にこの教官がちょっと清水ミチコはいっていると言うか、うーんちょっと違うかな、きびきびした説明の中にもサービス精神が感じられる人でした。
 初二という二回目は男性教官だったけど、やはり面白い話し方をする人で、もしかして初心者には人当たりの良い教官をつけるのかもしれない。この時はもう一人の受講生と一緒だったのだが、彼とはすぐ仲良くなったのだけど、なんとまだ16歳で、教官も「いやー歳が上と下で両極端だねー」なんて言っていた。ちょろっと走って止まった時には「いやー、二人ともどうなるかとおもったら、全然うまいじゃないですかあ、これなら二人ともすぐに免許取れちゃうからねえ、ぐふふ。全然大丈夫ぐふぐふ」とにこやかに笑いながらおだてるのであった。

実際の実技であるが、想像と違って、それほどバイク任せでは走れないのだなと思った。特にクランクではハンドルの切り返しが重くて、ちょっとびっくりした。まあ失敗する事もなくぎくしゃくと通り抜けていましたが、ちょっと不安なクランク。

それ以外の、S字や8の字はそれほど問題なかった。最初敏感と感じたアクセルにちょっとまごついたが、バイクを傾けながら旋回するのは気持ちが良い。
何度も細かいコースをくりくり回って、外周も何周か回って終わり。外周は遊園地の乗り物に乗っているように快適。あっという間の教習時間でした。

原付に乗って帰宅し、仕事用のキャラバンに乗って仕事場へ向かった。
最近は自転車で出社して、原付で野暮用を終わらせてから、キャラバンで配達など、いろんな乗り物を状況に応じて使い分ける事が多い。この状態が加速しそうな気配である。
自分で操縦する乗り物は何でも好きなのである。将来はヨットも操縦できるようになりたいなとか思っているし。

最近はそんな日々なのです
| 自動二輪教習 | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0)
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