輪輪逍遥

とある西洋古道具屋のおやじの、仕事を離れた主に自転車などにまつわる趣味の話
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猫T & fixed bike (関連無し)
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猫ちゃんの中に何人の女性がいるでしょうか?えっ猫に見えない?
近所のリサイクルショップで買ったTシャツですが、おやじが普段来て歩くにはなかなか微妙な柄でしたね。でもかっこいいでしょ?

教習所はシュミレーターの予約が取れずに一休み中
自転車通勤も復活しました
仕事場を出てすぐに国道246を走るのですが、最近は夜でも他の自転車に会う事が多くなって来たように感じます。
のんびり走り始めて体を温めていると、さっと抜かれる事も良くあります。
抜かれた時にその人の走り方を見ていると、「ああ、この先の坂で抜き返す事になるだろうなあ」と思う事があって、その予想は大体あたります。

そう思わせる走り方には二種類あって、ひとつは踏み込み踏み込みのペダリングで無理矢理スピードを出している漕ぎ方の人。もう一種類は初心者のロード乗りに多い、むやみに軽いギアで高回転でペダリングしている人。どちらも効率的なペダリングではないので坂になるとスピードが落ちてしまうのでしょう。

横浜のこの辺りでは246は大きく登ったり下ったりを繰り返していますからね。急ではないですが、結構長い登りもあって大変です。踏み込み型ではすぐに疲れてしまいますから、脚の回転を維持するような走り方が向いていると思います。では、高回転で走っている初心者の人の場合は何が悪いのでしょう。
 多分負荷がかかると回転が維持できなくなるのだと思います。負荷の軽い状態を維持しようとしてどんどんギアを軽くして行くと、ギアが足りなくなりますし、スピードが乗らないのでどんどん苦しくなるという状況なのではないでしょうか?だから平地でむやみに軽いギアで走っても、ペダリングの練習にはなっても脚力はつかないのじゃないかなと思いますね。

僕の自転車は固定ギアなので、低負荷でも高負荷でも回転を維持しようとする走りになります。スピードは出ませんが、ある程度の幅で一定速度を維持するような感じになります。その為に登り坂で追いついてしまうし、回転を落としたくないので悪いけど抜き返さざるを得なくなるんですね。もちろん回転を維持できなくなる程きつい坂になると駄目駄目になりますけど、今装着しているギア比だと普通に町中で出会う坂ぐらいなら何とかなる事が多いです。そして、だんだん楽に登れる坂も増えてきます。

意外と思われるかもしれませんが、そうやって登れる坂は固定ギアの方が多段変速付きの自転車よりも楽に感じます。長い時間を走っても疲れが少なく感じるというのは、他の方も言っていますし定説になりつつあります。絶対スピードは出ませんし、初めは下りが怖いかもしれませんけどね。

ま、今流行りのスケート的な乗り方を楽しむピストも良いですが、案外距離を走るロードバイクとしてもフィックスはお勧めだと思います。

よろしかったら、こちらの別ブログも→ Antique Shop Diary
| fixie | 12:17 | comments(0) | trackbacks(0)
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