輪輪逍遥

とある西洋古道具屋のおやじの、仕事を離れた主に自転車などにまつわる趣味の話
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やっぱりチャイコフスキーが好き
昨晩、神尾真由子さんの演奏をBS放送で聞いた。
実に圧倒的な演奏でした。
クラシックのイメージを変えるのではないかとまで思ってしまった。
もの知らずな人間の言う事ですので、聞き流してください

それにしてもやはり自分はチャイコフスキーが好きだなと再確認した
あまりにもわかりやすくて、あれは演歌だとかいろいろ馬鹿にする人もいるのは知っています。そうなんだろうなあと思う。でもやはり好きなもんは好き。

昨日からバイオリン協奏曲のさびのパートが頭に鳴り響いていて、朝起きてもまだ続いているのでびっくりしました。彼女のCDが出たら是非欲しいと思います。

ついでにチャイコフスキーのどんなCDが出ているのか調べたら、三大交響曲がまとめてセットになっている名盤というのを発見。これも欲しくなった。

交響曲ではこれまた、お約束というぐらいの有名な六番”悲愴”が好きです。ストレート過ぎますかねえ。でも、あの得意満面絶好調というぐらいの盛り上がりからドヨーンと落ちて行く落差の気持ち良さ。ブルーズだ。

チャイコフスキーの曲を聴いていると、ロシアの雄大で厳しい自然が頭の中をよぎる。
空想の中のロシアですが。
特にピアノコンチェルト一番。これもお約束ですね。
本当に当たり前すぎる人間で申し訳ないくらいです。

ロシアという国は実は国としては嫌いな部類なのですが、芸術に関してはまるっきり別です。映画ではスタニスラフ・レムの"惑星ソラリス"。
始めて見た時は、見終わってしばらく立ち上がれませんでした。

それにしてもなんであんな美の宝庫みたいな国が政治的には嫌らしいんだろうなあ。
歴史の呪縛というやつですかね。
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