輪輪逍遥

とある西洋古道具屋のおやじの、仕事を離れた主に自転車などにまつわる趣味の話
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こんな事って!びっくり
さっき教習を終わって、仕事場に着いた所
今日はぼろぼろだった

教官の勘違いで昨日と同じメニューだったのに、やる事がちぐはぐでミスばかり
ブレーキ操作はまあまあとしても、侵入速度が一定しなかったり
スタンドを立てたままエンジンかけようとしたり、規定コースを間違えたり。

風邪が抜けかけで、頭がボワーンとうなっている状態だったが、それは理由にできないだろう。集中力が欠けていたのが原因だ。せっかくお気に入りの女性教官が担当だったのに。いやもしかして、それが集中力が欠けた原因?
修行が足りませぬ。

表題のびっくりは帰り道に起こった
50ccのモンキーで広い道の下り坂をいい調子で流していた時に、いきなり横道からジムニーが鼻を突き出して来た。ドライバーはこちらを見てあっという顔をしたが、なんとそのままこちらの道路に侵入して来た。もう回避動作は間に合わない。

とっさにフルブレーキング。間に合わないかと思ったがなんとかギリギリ手前で止まる事ができた。その間あきれた事に件のジムニーは一旦減速しながらもじりじりと動き続けていたのである。
いっそ一気に出て行ってくれれば後をかわす事もできたのに、まるで道を塞ぐのが目的であるかのような行動である。その間運転手の爺さんは、すまんすまんと手を振り続けながら止まりも加速もしないのである。結局その態勢のまま反対車線の安全確認もしないまま行ってしまった。

はっきり言って、モンキーのブレーキは効きが良くない。あのタイミングで止まれたのはラッキーだったが、ここ3回連続の教習所での急制動の練習がフルに生かせた瞬間だった。後輪がロック気味の状態でコントロールする余裕さえあった。

おそらくあれだけ何度もブレーキングの練習をしていなかったら、もっとトッ散らかったに違いない。きっと慌てて避けようとしてこけていただろう。車体の大きさこそ物凄く違うけど、モンキーの操作系は中型バイクと全く一緒。右手が前輪ブレーキで、右足が後輪ブレーキ。

こんな事ってあるんですねえ。いやびっくりしました。
| 自動二輪教習 | 11:01 | comments(2) | trackbacks(0)
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コメント
ホッ、ご無事で何よりでした!
この瞬間のための教習だったのかも?!

脇道から出てきたその翁氏、無謀な運転をしない人ほど反応が鈍いらしいですね。
夫がバイクと事故を起こしたときに警察官が言っていました。
大胆に走ることも大切だって…。^^;

| d'argent | 2007/10/25 3:28 PM |
d'argentさん、こんにちは

>この瞬間のための教習だったのかも?!

本当にそうですねえ
体が自動的に反応したので、心臓がドキドキする事もありませんでしたよ

日頃からメリハリのない運転程怖いものはないと思っていました
おそらくあの爺さんは、どれだけ危なかったか全くわかっていないんだろうなあ。
| muro | 2007/10/25 4:09 PM |
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