輪輪逍遥

とある西洋古道具屋のおやじの、仕事を離れた主に自転車などにまつわる趣味の話
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大型自動二輪免許
友達をびっくりさせようと黙っていたのですが
実は内緒で教習所に通っていました
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| motorcycle | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0)
折れるバイク
愛車のロイヤルエンフィールドは良く折れるバイクです
何がってパーツがあちこち折れるんです

まだ乗り出して4000Kmちょっとなんですが
今までに折れたのは

リヤショックのプリロード調整部分
ヤフオクで中古を入手して交換

フェンダーステー
ヤフオクで新品を入手して交換

バッテリーホルダーのステー
金具を作って自分でロウ付け修理

ホーンの取り付けステー
切り詰めて穴をあけ直して修理

そして、昨日キックアームのスプリングが折れてしまいました
最初はキックアームが無くなったのかと思いましたよ
スプリングが折れたせいで、ブラーンと下に垂れ下がっていました

またパーツを探して自分でやろうかと思いましたが、チェンジレバーのスプリングもどうせなら一緒に交換した方が良いらしい事を聞き(両方とも対策強化部品があるらしい)、プロにお任せする事にしました。

プロショップのウィングフットさんに電話すると、来店すれば待っている間にやってくれるとの事で、今日行ってきました。

ショップでスタッフの皆さんと楽しくお話ししている間に、ほんの小一時間で修理完了。
お相手くださった、佐々木さん、上さんありがとうございました
邪魔なやつじゃなかったですか?
もちろん修理してくださったスタッフの方にも大感謝です
レバーの位置が良くなって乗りやすくなりました

これでバイクはばっちりと言いたい所なんですが
実はウィンカーが点滅しないんですよね
ま、これは今日ヤフオクでリレーを落札したので近日中に治る予定です

まあ、なんのかんのと手間のかかる、可愛い奴じゃのう



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| motorcycle | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0)
REOM 2008
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Royal Enfield Owners Meeting 略してREOMに行ってきた

張り切って雨の中ぶっとばして早めに会場に着いたら、スタッフ以外では一番の到着であった。こういうイベントは初めてなので勝手が分からないので仕方ない。
 皆さん愛車を苦労して改造しているので、色々面白い話を聞けた。電装品に流れている電気がACとDCが混在しているなんてのも初めて知ったし。ブログでだけ知っていた憧れのま○○ぺ女史とか、以前コメントいただいたイノ○師匠ともお会いできたし、初めてお会いしたのに丁寧に話につきあってくださった方もいて、長い時間飽きると言うことがなかった。これからもこういう機会があればぜひ参加したいと思いましたね。

それぞれの改造ポイントなどは本当に興味深かった。写真のリンク先のFlickrに何枚か写真を置いてあります。しかし個人的に一番うけたのは下の写真のS女史の水筒。

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| motorcycle | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0)
[bike]エンフィールド初受診
一度しっかりプロに見てもらいたいという事で、RoyalEnfieldを友人が懇意にしている八王子の英車屋さんに持って行く。自分なりにベテランのアドバイスを受けながら調整していたのだけど、あちこちやたらといじくっても、大元の調整がしっかり出来ていない限り、変動要素が多すぎて結局それぞれの設定値がずれたなりの、それなりの調子しか出ないとの事らしいのだ。
 なにせバイクの経験も浅いし、これぞ完調というのがわかっていない。こんなもんかなあと思って乗っているわけで、まあそれはそれでも構わないとも言えるのだけど、やはり本来の性能で乗ってみたい訳であるし、アイドリングが突然止まったりして決して気楽に乗り回せるという状況でもない。最高速も加速もどうも今ひとつのようである。
 どうしたもんかなあと思っていたが、バイク屋さんにしても必ずしもきちっとした調整が出来る所ばかりでは無いようで、お客さんの求めに応じて対症療法的な修理(その場限り的な)ことしかしない所も多いらしい。そんなおりに友人からEnfieldが今よりもずっとひどい状態で輸入されていたころに初期整備をしていた経験もあり、英車専門で長い経験のある方を紹介され、あまつさえこの日曜日に持ち込めばその場で見てくださるとのアポまでとってもらえたのである。
 こういうショップは他の所では出来ない仕事ばかりをしている事もあって、実はそう簡単に見てもらえるものではない。もったいぶっているのではない、単純に専門の仕事で非常に忙しいのである。そういう訳でこれは非常に幸運な事で、一も二もなくお願いをしたのであった。
 今回見てもらったのはまず点火時期の厳密な調整。一次側のケースを開けてクランク軸に分度器のような円盤を取り付けて、上死点からの角度を測定するようだ。フル進角、遅角それぞれ計りながら、各部の摩耗も計算に入れて本来の調整位置を出すようで非常に丁寧な仕事である。結局ガバナーの挿入位置自体直す必要があったようである。
 日曜日という事もあって、いろんな人がお店にはやってくる。集まるバイクもヴェロセットやらノートンなど珍しいバイクばかり。そんなバイクばかり一日見ていたら、なんか古いバイクの方が本来のバイクのように見えてきてしまい、サドルシートでないトライアンフや自分のバイクに違和感を感じてきてしまうから不思議なもの。お店に飾ってある、エンジンも着いていない20年代のバイクが非常に美しく見える。
 作業中もべったり張り付いていたので、店主とはいろいろな話をした。同じ個人事業主どうし、しかも主に修理修復を仕事にしているものどうしということで、とても共感できる話が多かった。仕事上の事でも良い刺激を受けたと思う。これだから趣味、遊びと言っても人との関わりはおろそかに出来ないものだ。
 調整が終わってエンジン一発始動。明らかに鼓動が力強くなっている。その後は試乗を繰り返しながらキャブレターの調整。徐々に調子が上がってきたが、最終的にニードルのクリップ位置を一段下げた時には劇的に調子が良くなった。まるで違うバイクのような加速であった。今回の調整は他の所の調整をする前に、きっちり押さえておくべき所だと言う。もう点火時期に関しては触る必要はなく、ここを固定して初めて他の調整が出来るという、いわばスタートポイント。まだまだ道は遠いのだ。その分楽しみが続くという事でもある。
 丸半日一緒に過ごして終わったときは日も暮れて真っ暗になっていた。長い一日だったが充実した一日であった。
 

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| motorcycle | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0)
ご無沙汰
このところすっかり更新が滞っていますが、自転車ライフもバイクライフもそれなりに充実しています。

Royal Enfieldはアイドリングで突然止まる病がなかなか直らないのですが、走りそのものは快調です。それでもいろいろ起こるのがこのバイクで、先日はスポークが切断。追い討ちをかけるようにロービームの電球切れが発生。休みの日にコアフィールドさんに行ってパーツを分けてもらいました。

スポークはタイヤをつけたまま工夫すれば交換できると知り合いに教わったので、今日仕事の合間に挑戦したのですが、なかなかうまくいかず、結局リアホイールを外して修理するはめになりました。まあ、エンフィールドの優れた構造のおかげでリアの脱着はものすごい楽なので、それほど手間取ることはありませんでした。

前後のホイールアライメントを糸を張って確認して終了、やれやれと配線確認の為フラッシャーをつけてみたら、電球が一本切れていました。確認して良かった。

まあ、いろいろと退屈する暇のないバイクですが、夏の間はあまりに暑くてヘルメットを被るのさえ鬱陶しくて主に自転車で通勤していました。自転車も毎日40キロ乗っているといろいろポジションなど自分の好みに煮詰まってきます。最近はツーリング車(ランドナー)的なポジションにどんどん近づいています。こんな事書いてもほとんどの人には何のこっちゃでしょうが、要は楽ちんなポジションという事です。相変わらずロードバイクなのにいろんな自転車に抜かれながらマイペースで通勤しています。

自転車の通勤は本当に楽しいのですが(アホなので乗っているだけで顔がニコニコしてくる)夏の後半は雨が多くて参りました。仕方なく電車も利用していたのですが、つい先日非常に不愉快な出来事に遭遇してからは、また電車通勤が嫌になりました。
 幸い天気も良くなってきたので、また自転車とバイクをとっかえひっかえ通う事にします。
| motorcycle | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0)
AMAL
AMAL

実は仕事でイギリスに出張した時、このバイクのパーツをいろいろ買ってきました。
もともと、このエンフィールドは50年代にイギリスで作られていた物がインドでライセンス生産されていたとうもので、生まれはイギリスなのですね。

そんな関係でイギリスには、かなりマニアックな専門店があります
まあ、詳しい方は先刻ご承知の事ですが

そこのカスタムパーツをつけるたびに、よりブリティッシュバイクらしい雰囲気になっていくのが楽しいのです。
ちょっとずつ、いろんな物をつけて遊んでいましたが、昨日はとうとうキャブレターを交換しました。50年代のオリジナルのエンフィールドに付いていたのと全く同じ形式のアマル製モノブロックキャブという代物です。

英国車マニアの先輩からは、音からして英国車らしくなったよと言われましたが、自分は今ひとつ良くわかっていません。まだセッティングも出きっていないのでよくわからないのですが、なんとなく鼓動がより雄々しくなったような気がします。

何よりもこの姿が、すっきりと美しくなったのがとても嬉しいのです。

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| motorcycle | 17:49 | comments(2) | trackbacks(0)
雨に会ったらUターンツーリング
green
ワインディングをあまり走っていないので、雨が降り出すまでと決めて出かけました
ルートは、ここなら混んでいないだろうと馴染みの秋山村方面に決定
宮が瀬ダムを経由し、途中若干の渋滞もありましたが快調に西へ向かって走り続けました

山梨県都留市に入って暫く走ると大粒の雨に降られたので、予定のルートを変更してここであっさりUターンして帰りました。

往復160キロほどの短いツーリングでしたが楽しかったです
走りやすい楽なポジションもわかった気がします!
やっぱり自転車の姿勢とは違う(当たり前か)

帰宅後はのんびりとテレビなど見て過ごしました
テニスの伊達公子選手の特集番組をやっていました
やっぱりすごい人ですね
グラフに勝ったのはホームチームのアドバンテイジのせいかと思っていましたが、そんな話じゃなかったんですね。昔から大ファンでしたが、復帰後の活躍がますます楽しみになってきました。

休み前に仕事場で、休みはどっか行きたいけど、どうせ何処行っても混んでるんだろうな。面倒くさいななんて言ってたら、スタッフの子に「そんな事言ってたら何処も行けないじゃないですか」と、至極真っ当なことを言われたので出かける気になったけど、行って良かったすね。
| motorcycle | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0)
絵になってる?
in the garden

今朝はBulettで出勤

春の交通安全運動中でもあり、のんびり走ってきました


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| motorcycle | 08:41 | comments(2) | trackbacks(0)
君子危うきに近寄らず
ひとまず、整備の済んだエンフィールドは、いよいよ仕事先への立ち回りなど実践に活躍し始めています。

ラッシュ時の都内を走っていると、ブレーキを徹底的に整備して良かったなあと思う事もある今日この頃、ひとつ気がついた事あり。

それは、ハイパワーの外車四駆には近づかないのが吉という事
ほんの短い経験でも、これは一体??と思うシチュエイションに何度か遭遇済み

今日はついに、彼岸を一瞬かいま見てしまった
自分の判断が悪かった事もあり、一方的に誰かを非難する気は毛頭ないが
あれは、たちの悪いカッペドライバーが乗っている確率が異常に高い気がするのは、私の偏見なのだろうか?

そういえば、昔インプレッサに乗っているときも、ムキになって煽ってくるのはそんな車だったような記憶がある。目立つような走りをしているつもりは無かったんですけどね。

こっちも同類と思われないような、ジェントルな走りを心がけねば





| motorcycle | 21:51 | comments(1) | trackbacks(0)
タイア交換
相変わらず、仕事の終わった夜中などにバイクをいじる日々です
何となく寝不足の日々が続きます

入手時に走行3000キロ未満の極上車とはいえ、およそ8年前のバイクですから消耗というより劣化していたり、本来の調子が出ていない部分があるのでメンテナンス作業は必須です。何せこれから通勤にも使うつもりですので。

中古車の場合、本来の調子というのがわかりませんので、出来るだけ新品部品に買えられるものは替えてきちんと正しいセッティングを出す事が重要だと、バイクの師匠に教わりました。

フロントブレーキなど全く効いている気のしない状態でしたが、あちこちネットなどで見聞きするとエンフィールドのブレーキは効かないものだと書いてあります。まあこんなものかなと思っていましたが、先ほどの師匠の言葉に従い、新品のシューを入手してオーバーホールしてみると結構効くブレーキになりました。

バイクの整備など初めてですが、エンフィールドは構造もわかりやすく、新しい部品を使えば、ちゃんとピンポイントでこれしかないというセッティングが自分にも出せるようです。この辺りは機械ものの持つ合理性ゆえですね。もちろんかなり試行錯誤は繰り返しますし、例えば初期状態から更に先を見越したセッティングのようなベテランのコツはわかりませんので、これで終わりではなく勉強の始まりという所ですね。でも、構造を理解しながら機械をいじるのは面白いです。

さて、タイアもたいして減っていませんが年数が経っていますので、かなり劣化が進んでいるはずです。ここは思い切って交換する事にしました。

話には聞いていたのですが、ホイールを外すのも非常に簡単に行える構造になっています。特にリア周りの構造には感心しました。配線コネクターを一カ所外して、フェンダー周りのサブフレームをとめているボルトを4カ所緩めるだけで(シートが止まっている前側のボルトは外しましたが)フェンダー周りはボコッと外れます。ナットは完全に外さなくても良いようになっています。

そして、リアシャフトを止めているナットを一カ所緩めるとシャフトが抜けてこれまたボコッとホイールは外れます。外れた状態が下の写真。

enfield hub

何と、ブレーキドラムやリアスプロケットは一体のまま車体側に残ったままです。再び取付ける時もチェーンやブレーキの再調整は不要です。これなら路上でのパンク修理なども楽そうですね。車載工具以外で必要なのは24ミリのレンチとタイアレバーだけです。

はめる時にちょっと苦労しましたがメインスタンドの右側にちょっと板をかませて、やや左に車体を傾けると作業しやすい事がわかりました。次回はもっと早くできるでしょう。
タイア交換も無事終了。(自転車のロードレーサー用の固いタイアを交換するよりも楽なぐらいでした)翌朝記念撮影です。

with new tire

タイアはダンロップK70、クラシックな雰囲気がエンフィールドにぴったりですね。前後両方でも一万円しないで買えてしまいました。消耗品にお金がかからないのはありがたいですね。

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| motorcycle | 12:20 | comments(2) | trackbacks(0)
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